 |
今回も暑い夏がやって参りました!
有明の地に・・・
一週間前、コミケの熱気も醒めやらぬその最中・・・
いつもの如く、熱い闘いが繰り広げられたのでした!
その戦いの記録だぁー!
びっぐさいと!うぉーぉーぉー
びっぐさいと!びっぐさいと〜! |
正直言って今回は無茶苦茶なスケジュールで死にそうでした。
今年のお盆はサーバーが吹っ飛んでくれたお陰でずっと復旧作業!
しかも休みの日にはコミケ(WFの一週間前!)・・・
皆さん、2週連続ビッグサイト通いは止めましょう・・・
確実に死ねます(苦笑)
更に悪いことは重なる物で、実は私のお勤め先は8月決算で20日締めなんですね。
そのためWF前日の19日は決算棚卸し処理の日でした!
冷房の全く無い倉庫で書類の整理なんてやっていた物だから、
腰は痛いは、バテバテ・・・
「Pia2」の耕治君と潤くんの苦労を身を持って体験いたしました、ハイ・・・
そんなこんなで何とか棚卸しを終えたのが、19日の午後10時。
慌てて自宅に帰り一風呂浴びて、夜行バスに飛び乗ると・・・
後は早速夢の中でした。(笑)
瞼を閉じた・・・と思ったら、次の瞬間は東京都内を走っている、まさにそう言う感じDETH。
で、京葉線のホームに辿り着いたのが午前5時45分・・・
次の電車は・・・56分?!
が〜ん、これではどうやっても「ときめきふぉーとれす」の要塞長こと、鳳天舞さんと
新木場で6時にという待ち合わせのお約束には間に合いません。
取りあえず、携帯に連絡を入れると、電車を一本遅らせて待って頂けることに・・・
どうも申し訳有りません。
結局、名駅11時20分発の夜行バスでは新木場の臨海副都心線の始発には
間に合わないことが判明いたしました。
名駅から出かけられる方、注意して下さいね。
何はともあれ、新木場で鳳天舞さんと合流。
電車って一本遅らせただけでこんなに空いているんだと、初めて知りました。(笑)
そして会場では「ごま屋Ver.5」のごあさんと合流。
今回は車で先行していたごあさん達が列をキープして頂けることになっていたので
ご好意に甘えさせていただきました。
お陰で実際に着いた時間よりもかなり早い位置になった筈なのですが・・・
いつもと変わらんじゃないか・・・
どうやら今回は今まで以上に参加者が多いようです・・・
何だか不安が・・・
そして例によって行列の中でしばし談笑とガイドブックのチェック。
当日の作戦行動と、目標の位置を確認します。
当日は天気が曇りで日差しが弱く、また風もあったので凄く凌ぎやすかったのが良かったですね。
夏のイベントの行列は、いつもながら良く誰も倒れないなと感心するくらいなので、
いつもこれくらいだと嬉しいんですけれどね。
そして途中、「落書き塗料箱」の売り子さんとして中に入ることになっている
「がれきでひゃっほ〜☆」のみずさんと「漆黒のJ.P.S.」の「乃絵美Ver.2」の件で打ち合わせ。
実は今回の、いわたさんの「落書き塗料箱」の隣が蓮見さんの所だったんですね。
これはラッキーと言うことで、今回はみずさんに、開場と同時に隣で買ってきて貰うようにお願いをしました。
・・・もっとも件の乃絵美2、まさかあんなに人気があるとは思いもしませんでしたが・・・
やがて9時30分を過ぎる辺りから、急に雲が切れだし、お天気は最高に行楽日和に・・・
でもその下で待っている我々には、恨みの空・・・
頼むから、もう少しだけ翳ってくれていればいいのに!
ま、でも30分ほどだけの我慢でしたからキレる様な輩はいませんけれどね。
(と言うか、いつも思いますがみんな忍耐力有るなぁ・・・笑)
そしていよいよ入場。
今回は東館5館を使用と言う事もあり、入り口が東館と西館の連絡通路になっていました。
それに東館の中では目的のブロック毎に入場が可能なので、入り口から人が殺到するという
現象は有りませんでした。
※有る意味でコミケと同じ入場パターンですね。
この点では今回の方式は良かったのではと思います。
かくて、今年の夏も熱い戦いの火蓋は切って落とされたのでした〜
|
|
会場内で目に付いた物
今回の戦果 |
総 評・・・の様な物
まず今回、ビッグサイト東5館開催と言う事で、会場が広くなり入場と移動がスムーズになった事は評価できますが、
反面、移動距離がもの凄く長くなり、とてもではないですが全てを見て回るのは不可能です。
ますますガイドブックなりHPを持っているサークルではWEB上を巡回するなどして、事前のリサーチの重要性が
増しているように思われます。
また、今回のブロック分けが結構不明確な事もあり、A・Bブロックが激戦区であったのに比べると、
対岸のC・Dブロックは比較的穏やかで、こんな有名どころがまだ完売していない?と言うような状況を多々見ました。
実際、C・Dブロックに来ると「空気」が違いましたからね・・・
個人的にはあののどかな雰囲気が好きなんですが・・・
そして・・・最大の話題は次回WFが開催未定であること・・・
実際、肥大化しすぎて海洋堂の手に余る状態になってきたWFを今後どうするのか?
ただ前回もゼネプロ時代に「WFやめます」宣言をナマで聞いていた人間としては、
2度有ることは3度有ると、楽観気味なのも事実・・・
今後はJAFCONがWFに取って代わるのか?
はたまたWHFの様な地方イベントに分散化を始めるのか?
あるいはコミケのように新体制として名前を受け継いで存続していくのか?
暫く興味は尽きないですね。
ただ、1モデラーとしては、こういうイベントの灯火は消したくはないです。
|
|