| WHF名古屋 2003 |
| ACT1.イベント前日 WFの翌週の日曜日という、ディーラー側はWFへの参加でへろへろ&在庫無し状態・一般参加側は財布の中身がすっからかんという有る意味最悪のタイミングで行われることになってしまった、今年のWHFなごやですが、 いざ直前になってみれば、「KZ-WORKS」のさやかが初売りとWFで発売されなかった「elfin-model」の片山版かすみの販売が予定されて、予想外に賑やかな事になっていました。 私も本業が忙しくてちっとも帰れないは、財布の中身が悲惨(まぁこっちは直前の金曜日が給料日で何とかなりましたが)でしたが、流石に地元のイベントでは行かないわけにはいかないので、当然の如く参加となります。 現実に「次回は果たして有るのか?」と言う点では、WHF名古屋は実に微妙な位置にありますからね。 多少の無理はしてでも出かけないと拙いでしょう。 (お客が来ないイベントでは主催者が次回の開催を躊躇してしまうでしょうし、売れなければディーラー参加者が次回の参加を躊躇してしまうし・・・) まずは前日、この日はあいにくの雨という悪天候で、おまけに出勤日という最悪の条件下でしたが、仕事が終わった後、まずは現地の強行偵察を試みます。 昨年のWHF名古屋では午後11時に現地を偵察した際には誰も居ないと言う状況でしたが、今回は上記の大きな目玉が有ったせいか、同じ時間にも関わらず既に5〜6人ほどが布陣しているという状態でした。 まぁそこまでしなくても名古屋は何とかなるだろうと言うことで、一旦は帰宅。食事と風呂を済ませ、現地の状況をこちらに向かう予定のごあさん&マモリンさんに連絡して就寝。 朝は6時頃に起床して、車で出撃します。 途中、最近色々とお世話になっている「はちみつ工房」の倒福さんへの差し入れを入手するために名古屋駅に立ち寄った後、白鳥会場に到着したのが午前7時でした。 この時点で参加者を数えるとおよそ30人ほど。午後0時開場という事を考慮しても何か少ないかな?と言う気が・・・ まぁ関東のイベントと同じノリで考えちゃいけないですね。いやまぁ、やっぱり地元での開催って良いなぁ(笑) その後8時少し前頃になって大阪遠征組のごあさんとマモリンさんが到着。 その間、ざっと10人ほどは増えていましたが、やっぱり神戸や横浜に比べても全然。 何か少ないなぁという会話をお二人+先に見えていた平松タクヤさん達と話しながら時間を過ごしますが、この時に「elfin−model」さんより、「今回もかすみの販売は有りません」という衝撃の事実が伝えられました。 がーん! これで徹夜組の8割が戦意喪失(嘘) その後、開場直前になってみると、大体500人ほどの列が出来ていました。 結局、それほど真剣ではなくて取りあえず何かあるかな?という参加者が多いんでしょうね、名古屋の場合。 そうこうするウチにいつものWHFよりも1時間遅い12:00となり開場となりました。 余談ですが時計を見ながら「WFならもう開場してバトルが始まって居るんだなぁ」とか「いつものWHFなら開場してバトルが始まっているのになぁ」とか言う会話があちこちで聞かれました。 |
ACT2. 会場にて
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| ACT.3 戦いを終えて やっぱり地元にイベントがあると言うことは良いことだなぁ・・・ 会場を後にした時、いつも家に戻るとそう実感します。 そう考えると無くなって欲しくはないイベントなのですが、位置づけは随分と微妙なのも事実。 ただ今回今まで何度も買い逃していた、温泉天国さんの高井さやかや、「いなばや」のフィーリアなどがあっさり手に入ってしまう事を考えると、WFとかの落ち穂拾いと言う点では最適なイベントですね。 結局、開場時に行列が発生したのは、「はちみつ工房」「KZ-WORKS」「T'SSystem」「チェリーブロッサム」「温泉天国」「Free-x」くらいの物でしたが、「はちみつ工房」「KZ-WORKS」以外は行列が無くなってもまだ完売状態になっておらず、取りあえず開場時に来て居れば何かは買えるという状態でしたね。 途中開場15分で最初の目的は達成してしまったので、「はちみつ工房」の倒福さんの所にご挨拶に伺いましたが、予想通りの開場即完売状態でした。 お隣のKZ-WORKSさんや、T'S Systemさんなどはまだ列が捌けていないのに・・・元々今回は観光が主目的と言うことでしたので元々数が少なかったと言うこともあるのでしょうが、これは以前からHP上で名古屋への勧誘をしていた身としてはちょっと嬉しかったです。(笑) まぁどうせもうする事殆ど無いから、と言うことで、そのご倒福さんと平松タクヤさん達とロビーでのんびりとお話をさせていただきました。 倒福さん、当日はどうもありがとうございました。 ただその時ロビーの方を見ると、買い物を終えた人たちが荷物を抱えてさっさと帰っていくのが見えました。 うーん、確かに大手の買い物自体はすぐ済んでしまうんでしょうが、折角来たんだからもっと見て、あちこちのブースでお話とかしていけばいいのになぁ・・・ WHF名古屋って売り手と買い手の距離が一番近いイベントだと思うんですけれどね。 実際、その後、お馴染みのつぐつぐの原型師の十羅さんの所へ私が作成した「魔改造咲耶」を持ち込んで、いきなり撮影会始まっちゃったりしていましたし、そこへ倒福さんも見えて、十羅さんと倒福さんのお近づきのきっかけにもなっちゃいましたし、買い物以外の方が印象深いイベントになってしまいました。 買い物自体も結局、ディーラーの名前だけで現物の出来を判断せずに買って行く人が今は多いんだろうなぁ・・・ |